門柱前の植え込み

  • 2010.06.14 Monday
  • 21:30
P1001160.jpg
先週ボックス花壇の植え込みをしてきました。

外構は数年前に有名な某社で施工されたとかで、小さいながらもとっても素敵なエクステリアです。
あまり色が氾濫しない方がいいな〜と思って
グリーンと白の色合わせと影のアクセントにピンク。
フランネルフラワーとネメシアは一年草扱い。秋までずーっと楽しめます。
ふんわり枝の姫ウツギの足元には、ピンクに広がるヒマラヤカスミソウとロックソープワート。
可愛らしい雰囲気になりました(^。^/) ♪

今までは化粧砂利が敷いてあったのですが、植え込みにあたって一度全部取り出したら…
見た目以上の量にビックリ( ̄□||||!!
結構しっかり入れてあったんですね〜さすがです。
処分はもったいないから敷地のどこかで使ってもらう事に。
化粧砂利はちょっとだけ隙間に再利用してみました。

ミモザ満開

  • 2010.03.19 Friday
  • 21:32
JUGEMテーマ:日記・一般
ミモザ

この時期にしか見れない「百合が原公園のミモザアカシア」
北海道では路地植えが出来ません。
なのでこの温室にあるミモザが唯一見れる場所なのです。

なかなか足を運べなかったのですが、
今日ちょっと行ってきました。
ちょうど「世界のラン展」も催されてて
ものすごい人が来場されてました。
もちろん駐車場もいっぱい!

・・・みなさんお花好きなんですね〜〜

併設のショップでボカシ肥料買おうかと思ってたら
オフシーズンはクローズしてました。。。残念

ナーサリーツアーその5

  • 2009.11.11 Wednesday
  • 10:44



百合が原公園の温室に巨大なミモザの木がありました。
春のミモザが満開になる時期に、ここでコンサートが毎年開かれているそうです。
知らなかった〜
都合が合えば是非見に来たいと思いました。



by yumikoyoneta silkartpainting

ナーサリーツアーその4

  • 2009.11.10 Tuesday
  • 10:31


北海道に自生する樹木「ハクウンボク」です。
今年の北海道ガーデニングマイスターの試験問題になった樹木です。
見たことなかったので
「これか〜」 としみじみ・・・・
山奥に自生してる木なんて気にしてないって〜・・・・失礼



ツアーの時はちょうどダリアが満開で、様々な種類のダリアがいっぺんに見れて迫力がありました。
とてもきれいな花なんだけど、支柱立てないとならなかったり、球根の処理が難しかったり、バラ以上に面倒くさい花なんじゃないかと思っている私的には関りたくな〜い(笑)
2~30cmはあろうかという巨大花からミニミニ〜なかわいいものまで
見てるだけ〜にさせてください

ナーサリーツアーその3

  • 2009.11.09 Monday
  • 10:15



月形の後、ランチはガトーキングダムでバイキングでした。
ランチで満足した後は、百合が原公園へ
センター温室までのメインアプローチの両側には
涌島先生プロデュース(笑)の植え込みが続いてました。
・・・組み合わせも素敵ですが、手入れが良いのでバランスが素晴らしいです。



百合が原公園の奥に関係者以外立ち入り禁止の場所があります。
今回はここに潜入(笑)
この区域では、園内で回収された落ち葉や刈草、花ガラ、また札幌市内の街路樹から排出された剪定枝を堆肥にする実験研究をしていました。
リサイクル活動の一環でもあります。
どういう植物ガラをどんなふうに堆肥化するか、堆肥別にどんな効果があるのか、向き不向きなどなど・・・・
数年かけて研究されている堆肥がいくつものブースに分けられていました。

ナーサリーツアーその2

  • 2009.11.08 Sunday
  • 10:05


梅木先生のプライベートガーデンも見学しました。
様々な玄人好みの宿根草が所狭しと植えられていました。
本人は「実験庭」と言ってましたが、そういう場所ってガーデナーさんには必要。
結構「宿根草だけど北海道では無理」とか
「本州では無理だけど北海道ではOK」とか
一般の園芸書(本州仕様)とは違う植物がたくさんあるので
越冬するのかしないのか?ってのは実験してみないと・・・って感じですね。



雨上がりの日だったので、ビックリするほど色鮮やかなカエルが
3cmくらいだったけどあまりにもキレイですごい目立ちよう・・・
写真撮ったら逃げちゃいました。

ナーサリーツアーその1

  • 2009.11.07 Saturday
  • 09:46


月形のコテージガーデンを見学するツアーに参加しました。
バスガイド(笑)は、元百合が原公園長の涌島先生です。
女性で樹木医ってのもすごいですけど、話が豊富で止まりません。

画像は「キレンゲショウマ・パルマータ」
絶滅危惧種だそうです。
初めて見ました。はなびらがふわふわしていて多肉です。
1〜1.5mにもなる夏の花だそうです。



コテージガーデンのナーサリーです。
数年前行った時のお店はもう無くて、月形温泉の近くに規模拡大されて営業してました。
行った時はちょうどパンジービオラの苗がいっぱいでした。

イコロの森その2

  • 2009.10.01 Thursday
  • 20:34
 

今は秋・・・アジサイと紅葉した木が混在している北海道。
本州では考えられない光景だと旅行者から言われるそうです。
そう言われれば・・・・そーですよね

最近はグラス類がブームですね。
いろんな雑誌に特集組まれてたりして、ガーデナーさんもいろんなグラスを集めているようです・・・・が、道北の田舎育ちの私には((^_^;))原っぱの雑草・・・
秋の夕方、オホーツクの海岸沿いを通った時、西日にキラキラと光るススキの大群があまりにもキレイで感動した記憶があります。

イコロの森その1

  • 2009.09.29 Tuesday
  • 14:08
 

イコロの森の入り口にデンと構えてるテラコッタドール
大阪の石原和幸氏の作品だそうです。
植栽がモコモコに育ちまくってて・・・割りとカワイイ・・・かな

イコロの森では炭を作っていて・・・というか、この場所自体昔炭を作っていたそうですが、
その炭はバラの下のマルチング材に使ったりしてました。
雨で跳ね返る菌を防ぐ役目があるそうです。。。黒点病などの予防。
さらにミネラル分が多く土が酸性にならないのだとか・・・
なので、うちの鉢植えにも置いて見るか〜とくず炭を買ってみました。



原始の森は森林浴〜マイナスイオン〜フィトン〜なんて思いながら
気持ちの良い空気をいっぱい吸ってきました。

年輪の話してたけど、年輪で方角がわかる訳ではなくて、どの方向に幹が曲がってたかがわかるのだそうです。。。切り株の切り口にもよりますが。
熱帯の木には年輪は出来ないそうです。
冬があるから年輪ができるのである
四季のある地域にいれて幸せ・・・かな???

K'sガーデンからイコロ森へ

  • 2009.09.27 Sunday
  • 14:07


なんか異物が・・・?と思ったら
木の枝に微妙な(!?)ウサギのぬいぐるみが置き去りにされてました。
・・・誰か意図的に置いてったんでしょうか

K’sガーデンのレストランでバイキングの昼食をいただいて
午後からイコロの森に移動しました。

前に一度ひとりで見に来たことがありますが、やっぱりガイド付きで見るのは視点も違ってきて勉強になります。
知らないこといっぱいですからっ



そんな中、ニセアカシア・・・街路樹によくあるやつねと思ってたら最近は使われなくなってきたそうです。
この木があると他の木が増えたり成長したりできないくらいタネが強健なのだそうです。。。外来種め〜
でも葉のライムグリーンが色鮮やかで目を引くあなどれないやつです(笑)

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